荏原製作所(以下:荏原)の代表執行役社長 CEO 兼 COO 細田修吾は、10月9日(金)に熊本県の木村知事を表敬訪問し、令和8年熊本地震に対するお見舞いを申し上げました。なお、当日は当社執行役 インフラカンパニープレジデント 甲斐正之、グループリスク管理統括部長 後藤雄三、精密・電子カンパニー 熊本事業所長 稲葉充彦が同席しました。
荏原は、熊本県に半導体関連事業のコアとなる生産拠点やインフラ事業の営業拠点を構えており、当社の事業運営において熊本を非常に重要な地域のひとつと位置付けています。今回の表敬訪問では日ごろのご支援に対する感謝をお伝えするとともに、被災された皆さまへのお見舞いの意を表し、熊本県の一日も早い復興に向けて支援をしていく考えをご説明しました。木村知事からは、「重要な排水施設整備などへの継続的なサポートをはじめとした温かい支援に対し、被災者、県民を代表して御礼を申し上げる。また、半導体関連企業の工場の集積は多くの効果を生んでおり、荏原製作所に南関の地を選択いただいたことに感謝したい。今後も南関工場の立地に伴う必要なインフラ整備等に、熊本県として全面的に協力していきたい」といったお言葉をいただきました。
荏原は、被災された皆さまと地域の復旧・復興に役立てていただくため、企業版ふるさと納税を通じて熊本県へ1,000万円の寄付を行いました。あわせて、従業員から集まった募金についても、今後日本赤十字社を通じて寄付する予定です。
今後も荏原グループでは、グループの力を結集し、自治体や関係機関と連携して支援に取り組んでまいります。