荏原グループは、長期ビジョン「E-Vision2035」において、「グローバルエクセレントカンパニーとして、持続可能な社会の実現に欠かせない企業になっていること」を2035年のありたい姿として掲げています。
世界的な課題である「脱炭素社会の実現」に向けて、CO₂換算で約2.5億トン相当のGHG(温室効果ガス)削減を目指します。
荏原グループは、長期ビジョン「E-Vision2035」において、「グローバルエクセレントカンパニーとして、持続可能な社会の実現に欠かせない企業になっていること」を2035年のありたい姿として掲げています。
世界的な課題である「脱炭素社会の実現」に向けて、CO₂換算で約2.5億トン相当のGHG(温室効果ガス)削減を目指します。
*GHG:温室効果ガス、Greenhouse Gasesの略称
※削減目標は、パリ協定の1.5℃水準目標と整合
*1:Scope1,2の2030年目標は、化学的根拠に基づいた短期目標としてSBTi(WWF、CDP、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ)からの認定を取得
▼太陽光発電設備導入事例
インターナルカーボンプライシング(ICP)を17,000円/t-CO₂と設定し、設備投資や再エネ電力の調達判断に使用しています。
※削減目標はパリ協定のWell Below2℃水準目標と整合
*1:Scope3の2030年目標は、化学的根拠に基づいた短期目標としてSBTi(WWF、CDP、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ)からの認定を取得
当社製品・サービスを通じたお客様のGHG削減への貢献
私たちは、製品やサービスを通じてお客様のGHG(温室効果ガス)削減をサポートし、CO₂換算で約2.5億トンの削減を目指しています。
この目標とする削減量は、2023年~2035年に販売する当社製品・サービスにより、対象となる製品が稼働期間を通じて削減できる累計値です。算定にあたっては、当社製品・サービスの導入前と導入後を比較し、その削減効果を算出しています。
※一部WBCSD( World Business Council for Sustainable Development 持続可能な開発のための世界経済人会議)のガイダンスを参照して算定した削減貢献量を含みます。
水素やアンモニアをエネルギー資源として利用できる社会の実現をサポートする製品開発を進めています。また、CO2を回収・利用する仕組みをサポートする製品開発、プラスチックを化学原料へリサイクルするプロセス開発などを進めています。