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Japan

エネルギーカンパニーが空港インフラ向け液化水素ポンプを受注


荏原製作所(以下:荏原)のエネルギーカンパニー(Ebara Elliott Energy、以下:EEE)は、エネルギー関連機器大手であるChart Ferox, a.s.(本社:チェコ共和国、以下:Chart Ferox社)より、空港インフラ向け液化水素ポンプを受注しました。

本受注は、航空機大手のAirbus社が主導する欧州15機関のコンソーシアム「GOLIAT(Ground Operations of Liquid hydrogen Aircraft)プロジェクト」のパートナーであるChart Ferox社の取り組みをサポートするものです。GOLIATプロジェクトは、ネット・ゼロ目標の達成に向け、将来の大型商用航空機の地上運航に対応する大流量液化水素の取り扱いおよび燃料補給技術の確立、実証を目的としています。
なお、本ポンプは、Chart Ferox社が開発する水素燃料補給トレーラーに組み込まれ、今後、英国ブリストルにて実証試験が行われる予定です。

EEEは、これまで培ってきた回転機械分野での深い知見と極低温検証開発の技術を生かし、クリーンエネルギー・インフラ分野における展開を拡大してまいります。  

 詳細はこちら:Ebara Elliott Energy ニュースリリース

 

ー 荏原グループについて ー

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。