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Japan

エネルギーカンパニーが中東のガスインフラプロジェクト向けにコンプレッサを受注


EEEおよびL&T社経営陣 EEEおよびL&T社経営陣
中央左:Subramanian Sarma氏(L&T社 Deputy Chief Executive & President)
中央右:荏原 執行役 エネルギーカンパニープレジデント 宮木 貴延

荏原製作所のエネルギーカンパニー(Ebara Elliott Energy、以下:EEE)は、中東における大型天然ガス処理プラント拡張プロジェクト向けとして、インドのLarsen & Toubro Limited (L&T)社より高圧ガス処理用遠心コンプレッサを11台受注しました。

1. 概要

本プロジェクトは、中東地域において数十億ドル規模で進められているエネルギー拡張計画の一環であり、世界的なエネルギー供給の強靱化(レジリエンス)に直接貢献するものです。今回受注した遠心コンプレッサは、高圧ガス処理用途向けに特別に設計されており、極限環境下での過酷な動作条件にも耐えうる高い信頼性を備えています。また、EEEが保有する先進的な製造・試験インフラを活用することで、大規模プロジェクトで求められる厳格な納期遵守と確実な製品供給を実現します。

 詳細はこちら:Ebara Elliott Energy ニュースリリース

 

ー 荏原グループについて ー

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。