荏原製作所のグループ会社である荏原環境プラント株式会社(以下:荏原環境プラント)は、長崎県大村市より「大村市新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注しました。
荏原環境プラント 大村市新ごみ処理施設整備・運営事業を受注
本事業は、設計・建設から運営までを一括して行うDBO(Design-Build-Operate)方式が採用されています。大村市から発生する一般廃棄物を処理する「エネルギー回収型廃棄物処理施設」を建設し、完成後は荏原環境プラントが設立する特別目的会社(株式会社おおむらEサービス)により、19年9カ月間にわたり施設の運営・維持管理を行うものです。
今回の受注は荏原環境プラントの豊富な実積に加え、エネルギー回収の工夫による脱炭素社会への配慮や地域貢献の面で高い評価をいただきました。本施設では、ごみ焼却時に発生する熱で発電を行い、得られた電力は施設の動力として活用します。また、余剰電力は将来整備予定のマテリアルリサイクル推進施設および公共施設への供給を計画しています。
詳細はこちら:荏原環境プラントリリース
ー 荏原グループについて ー
荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。