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Japan

「ISROMAC19 機器展示」に出展
~グローバル水素サプライチェーンを支える「液体水素遠心ポンプ」技術を紹介~


荏原製作所(以下:荏原)は、2026年7月5日(日)~7日(火)に早稲田大学で開催される「ISROMAC19(第19回 回転機械の輸送現象とダイナミクスに関する国際シンポジウム) 機器展示」に出展いたします。

一般社団法人ターボ機械協会が主催する本シンポジウムは、ガスタービン、蒸気タービン、圧縮機、ファン、ポンプなどの熱流体機械およびそれらの要素機器に関する国際会議で、今回で19回目の開催となります。国内外の熱流体機械の専門家による約140件の講演が予定されており、最新の研究や技術発表が行われます。

荏原では、「持続可能な社会づくり」に不可欠な水素社会実現への貢献を目標に掲げ、水素サプライチェーン「つくる・はこぶ・つかう」において、グループで保有する技術・事業の活用に取り組んでいます。当社ブースでは、「液体水素遠心ポンプ」の最新技術をモックやパネル展示を通してご紹介します。

概要

展示会名:ISROMAC19(第19回 回転機械の輸送現象とダイナミクスに関する国際シンポジウム)機器展示
会期: 2026年7月5日(日)~7日(火)9:30~17:40(7日は16:00まで)
場所:早稲田大学 国際会議場
主催: 一般社団法人ターボ機械協会

 

ー 荏原グループについて ー

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。