荏原製作所のグループ会社である荏原環境プラント株式会社(以下:荏原環境プラント)は、2022年に受注した「鯖江広域衛生施設組合新ごみ焼却施設等整備・運営事業」における施設建設を進め、2026年3月31日、同施設「鯖江クリーンセンター」の建設工事を無事に完了し、竣工を迎えました。2026年4月より、20年間の運営事業を開始しています。
荏原環境プラント「鯖江クリーンセンター」の運営を開始
本施設は、荏原環境プラント独自開発の焼却炉「TIF®流動床焼却システム」を採用し、可燃ごみ・破砕可燃物に加えて下水汚泥も受け入れ、焼却炉にて安定的な処理を実施しています。ごみを燃やして発生した熱で発電した電気は施設の電力として活用するほか、余剰電力は売電するなど、再生可能エネルギーを有効利用し、環境負荷の低減を図ります。
詳細はこちら:荏原環境プラントリリース
ー 荏原グループについて ー
荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。