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Japan

「第13回IRグッドビジュアル賞」を受賞


グッドビジュアル賞ロゴ

荏原製作所(以下:荏原)は、IRグッドビジュアル賞実行委員会(株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会)が主催する「第13回IRグッドビジュアル賞」を受賞しました。荏原が受賞するのは通算3度目となります。

同賞は、国内上場企業のIR説明資料を対象に「1枚であっても企業価値を効果的に伝えるIR資料のスライド」を表彰し、その好事例を共有することで、IR担当者に具体的なヒントを提供することを目的としています。第13回となる今回は、69社が応募し、荏原を含む7社が受賞しました。

当社が今回受賞したスライドは、2026年2月に公表した中期経営計画「E-Plan2028」の説明会資料です。荏原の中長期的なEVA最大化に向けた「キャッシュアロケーション」と、その規律となる「事業別ROIC-WACCスプレッド」の相関を整理し、戦略の連動性を可視化しました。

*EVA:Economic Value Added(経済的付加価値)

 

1. 受賞スライド(2026年2月公表 中期経営計画「E-Plan2028」説明会資料 P26)

2026年2月公表 中期経営計画「E-Plan2028」説明会資料P.26 「基本方針2 過去の投資成果の刈取りと、将来への成長投資の両立」

資料全体はこちらからご覧いただけます。

2. 審査員からの評価コメント

・事業別のキャッシュジェネレーションとアロケーションをセットで出すのはパワフルで畳みかけてくる。他社にも真似してほしい。
・ROICとWACC、スプレッドのチャートまで事業別で開示している企業は珍しく、大変意欲的な試み。
・文字数は少ないが読み取れる情報は多い。一枚で投資家との間で深い議論ができる。

 

荏原では皆さまに当社の事業や企業価値をより深くご理解いただけるよう、引き続きIR資料の質の向上を図ってまいります。

ー 荏原グループについて ー

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。

 

ご参考

・株式会社バリュークリエイト

  第13回IRグッドビジュアル賞 受賞企業決定

・一般社団法人日本IR協議会

  「第13回IRグッドビジュアル賞」受賞企業決定

  第13回IRグッドビジュアル賞受賞事例