メインコンテンツにスキップ
Japan

「知財・無形資産ガバナンス表彰(2025年)」の優秀賞を初受賞


表彰式でスピーチをする執行役 CTO兼 技術・知的財産統括部長の三好 表彰式でスピーチをする執行役 CTO兼 技術・知的財産統括部長の三好

荏原製作所(以下:荏原)は知財・無形資産ガバナンス推進協会(IPIAGPA)が選定する「知財・無形資産ガバナンス表彰(2025年度)」において「優秀賞」を初めて受賞しました。

1. 背景とねらい

近年、知的財産や技術、人材、ブランドといった無形資産をいかに活用し、その価値創造プロセスを適切に開示・説明するかが企業経営における重要な課題となっています。また、日本企業においては、優れた技術力や知財を有しながらも、その価値を十分に発信できていない点が課題とされてきました。これを受け、本表彰は日本企業のロールモデルとなる活動を推進している企業を表彰することで、知財・無形資産の投資・活用を促進しています。

2. 概要

荏原は大学発のベンチャー企業として創業し、知財・無形資産を重要視して成長してまいりました。現在は、AIを活用した暗黙知の形式知化を推進するなど、知財・無形資産の活用に取り組んでいます。荏原は本受賞にあたり、以下の評価をいただきました。

【優秀賞】

・知財ROICの浸透: 独自の「知財ROIC」により、知財を経営資源として有効活用する考え方が着実に浸透しています。

・AI 活用: AIを活用した「知財プロアクティブ活動」を推進し、財務指標(時価総額等)への繋がりを意識した透明性の高い情報開示が評価されました。

3. 今後の展開

荏原は知財ROICなどの活動をさらに進化させることで、知財・無形資産を最大に活用し、事業化と企業価値の向上を促進させてまいります。

 

ー 荏原グループについて ー

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上を図っていきます。