メインコンテンツにスキップ
Japan

大田区総合体育館(東京都)の初のネーミングライツ契約を締結
~愛称は「EBARA WAVE アリーナおおた」に決定~


調印式の様子 調印式の様子

荏原製作所(以下:荏原)は大田区総合体育館(以下:本施設)について、大田区とネーミングライツ契約を締結しました。大田区立施設では初めてのネーミングライツ契約となります。これにより2026年4月1日から2030年3月31日まで本施設の愛称は「EBARA WAVE アリーナおおた」となります。なお、荏原としても今回が初のネーミングライツ契約締結となります。

1.背景

大田区は「スポーツ健康都市」を宣言し、スポーツを通じた健康づくりや地域活性化を推進しています。本施設は、区内外の多くの方に利用されるスポーツ活動の拠点として、日常利用から各種大会・イベントまで幅広い役割を担っています。当社は1912年に創業後、1938年の本社および工場の移転をきっかけに、大田区を事業活動の拠点とし、地域とともに歩んできました。現在は、本施設を活動拠点とする女子プロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」のメインパートナーを務めており、スポーツを軸とした地域とのつながりを大切にしています。また、大田区や区内の地域組織と協働し、地域貢献のためのイベント実施や支援活動を行っています。こうした背景を踏まえ、地域に根ざした継続的な取り組みとして、本ネーミングライツ契約を締結しました。

2.概要

 

愛称

EBARA WAVE アリーナおおた

施設概要

施設名称:大田区総合体育館

所在地:東京都大田区東蒲田1丁目11番1号

収容人数:メインアリーナ 4,012席

     サブアリーナ 200席

契約締結日

2026年2月10日

契約期間

2026年4月1日~2030年3月31日

施設外観/メインアリーナ

本施設の愛称については荏原グループ全従業員を対象に公募を行いました。ネーミング案には約100件の応募があり、いずれも地域に親しまれるようなさまざまな工夫を凝らした案が集まりました。決定した名称は、社名の「EBARA」と、当社が培ってきた流体制御技術などの流れを操る技術をもとに、「流れ」を想起させる「WAVE」に由来しています。そこには、スポーツや文化活動を通じて、人々の交流を生み出し、地域の皆さまに親しまれる施設となることへの願いが込められています。

3.今後の展開

大田区が掲げる「スポーツ・文化を通じたまちづくり」の理念に賛同し、大田区と当社が一体となった協働体制を構築することで、地域の交流を深め、地域社会のさらなる発展に貢献していきます。

ー 荏原グループについて ー

荏原グループは、長期ビジョンと中期経営計画に基づいてESG重要課題に取り組むことで、持続可能な開発目標(SDGs)達成を目指し、企業価値のさらなる向上を図っていきます。


※ 参考:荏原における、これまでの大田区に関する主な支援活動

・荏原マルシェ

・大田区発明クラブ

おおた地球さんご賞

短期夏休み学童企画「えばランド」

・羽田地区ごみひろい活動