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Japan

エネルギーカンパニー

エネルギー領域で最良のソリューションプロバイダーとなり、持続可能な社会の構築をリードする。

カンパニーTOPメッセージ

エネルギーの安定供給を支え、エネルギートランジションをリードするソリューションプロバイダーへ

世界的な脱炭素化の進展に伴い、エネルギー産業は大きな転換期を迎えています。この環境変化を的確に捉え、持続可能な社会の実現と事業の持続的成長を両立させるべく、各種施策を推進しています。

私たちエネルギーカンパニーは長期ビジョン「E-Vision2035」において、10年後のありたい姿を「技術志向型ソリューションプロバイダー」と定めました。長年培ってきた流体圧縮移送技術、高品質なアフターサービス、そして強固なグローバルオペレーションを中核に据え、お客さまの課題を技術で解決するパートナーを目指します。このビジョンを具現化し、最初の3年間で取り組むべき具体的な計画を策定したものが、中期経営計画「E-Plan2028」です。

本計画に基づき、私たちは主に二つの領域において、社会に貢献していきます。一つ目は、エネルギーの安定供給を支えることです。LNGを中心とした石油・ガス分野、エチレンを中心とした石油化学分野において、グローバルなリーディングポジションを確立します。人類の発展に不可欠なエネルギーと基礎材料の安定供給に寄与するため、既存市場における存在感と利益率のさらなる向上を図ります。

二つ目は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みのリードです。アンモニア、CCUS、水素、SAF、地熱といった新エネルギー・サステナビリティ領域において、当社の強みを活かしたソリューション開発を積極的に行い、将来の収益基盤の一角に育成します。同時に、遠隔監視や故障予知といった新しい領域にも積極的に取り組みます。

これらの方針を達成するため、私たちは技術・製品開発、DX、そして事業の根幹を支える人財開発への投資を加速し、競争力を継続して強化していきます。E-Vision2035が示す10年後にありたい姿に沿って、E-Plan2028の各施策を着実に実行することで、社会とお客さまから継続的に必要とされる企業であり続けるべく、事業を運営してまいります。

宮木 貴延
執行役
エネルギーカンパニープレジデント

Company Identity

エネルギー領域で最良のソリューションプロバイダーとなり、
持続可能な社会の構築をリードする。

あらゆる面においてオープンかつ透明性を高め、お客様と社会に、そして自分たちに前向きな変化を起こす。

顧客本位のソリューションを最速かつ最も効率的に提供する。
挑戦や変革を促し、安心して働ける労働環境を提供する。
全社が一つのチームとして協働し、目標を達成する。

世界に広がる荏原の拠点 112社

世界中に100を超える拠点を持ち、お客さまのニーズへの迅速な対応を目指しています。

日本

41

アジア

32

オセアニア

2

欧州

9

中東

8

アフリカ

3

北米

9

中南米

8

※荏原グループ全ての拠点数となります。カンパニーの拠点数ではありません。