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社員インタビュー

冷凍機事業 サービス&サポート T.Yさん 

「調整」のプロが守る、お客様の笑顔。
伝統と改革の架け橋に。デジタルで未来を切り拓く!

T.Yさん

2022年入社 新卒採用

現在の仕事内容について教えてください。

主に青森県で現場の工程管理を担っています。
急なトラブル対応や協力店様の手配、修理・整備の日程調整と部品供給まで、現場の最前線を支えるのが私の役目です。
また、社内改革活動にも関与し、伝統的な業務プロセスをアップデートすることにも挑戦しています。

冷熱事業に携わって何年目ですか、 また、いま担当している業務は何年目ですか?

冷熱事業  3年目

現担当業務 1年目

業務でよく関わるのはどういう相手ですか?

関わる相手は業務内容で大きく変わります。通常業務では、自部門と協力会社の皆さんとの連携がほとんどで、お客様と直接お話しするのは大規模なオーバーホール時が中心です。
一方、社内改革活動の「業務デジタル化プロジェクト」ではBPRを推進する本社の方々と部署の垣根を越えて連携し、全社的な視点で改革を進めています。

業務で心がけていることなどがありましたら教えてください。

何事も相手の視点に立つことを大切にしています。
工程管理では、お客様のご都合を最優先した日程調整でご満足いただけるよう尽力します。
社内改革活動では現場の窓口として、課員一人ひとりの声を丁寧に集約し、
皆の働きやすさが実現できるよう、関係各所へ働きかけています。

入社前後で会社や仕事の内容についてなにかギャップを感じたことはありましたか?

入社前に抱いていた、自ら機械を修理するフィールドエンジニア像と実務にギャップを感じています。
実際は協力店様への作業手配といった事務処理が9割を占めます。
また、研修で学んだターボ製品と担当の冷温水機の知識が異なり、
専門知識が不足したまま工程管理を担っている点にも業務の難しさを感じています。

仕事上での経験が生活に役立ったことはありますか?

仕事とプライベートは完全に分けているので、工程管理のスキルが私生活に役立つとは考えていませんでしたが、
「その長期的な視点は、人生設計や資産形成といった将来計画にも活かせるはず」と指摘され、ハッとしました。
仕事の経験が自分の未来に繋がるというのは、私にとって新しい発見でした。

入社してから一番印象に残っている出来事はなんですか?

昨夏の老人ホームでの一件が、私にとって最も忘れられない経験です。
冷媒ポンプが故障し、三日間も冷房が停止。ご高齢の方々の健康が危ぶまれる中、部品の手配と設置に奔走しました。
無事復旧した瞬間、利用者様やスタッフの方々からいただいた温かい感謝と拍手は、今でも胸に響いています。この仕事の喜びを、心から実感できた出来事でした。

職場の雰囲気を教えてください。

現在の職場は、一番近い先輩がひと回り年上など、経験豊富なベテランの方々が多い環境です。
だからこそ、同世代だけでは得られない多様な視点や価値観に触れる機会に恵まれていると感じています。深い知識や経験からいただく的確な助言は、日々の業務の大きな助けになっており、自身の成長に繋がっています。

DAILY SCHEDULE

  • 8:45 始業
  • 9:00 ~ 10:00 メール確認
  • 10:00 ~ 12:00 工程管理やお客先と日程調整
  • 12:00 ~ 13:00 昼食
  • 13:00 ~ 18:00 現場に出向・部品手配・トラブル対応・事務処理

仕事中の休憩や休日の過ごし方で、リフレッシュ方法があれば教えてください。

休日のリフレッシュは、自分で魚を捌いて料理もする堤防釣りです。
宮城で釣れるアジやサバを刺身や煮付けで味わうのが最高ですね。一度道具を揃えれば、交通費と餌代だけで一日楽しめます。
仕事の昼休みは、食後に昼寝をしたり好きな音楽を聴いたりして、オンとオフを上手に切り替えるようにしています。

 

※定時は17:30ですが、残業が発生する日もあります。
※インタビュー記事は2025年9月時点のものです。