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社員インタビュー

冷凍機事業 サービス&サポート K.Kさん 

荏原グループの窓口としてシステム全体を把握
最適なご提案でお客様との信頼関係を築く。

K.Kさん

2022年入社 キャリア採用

現在の仕事内容について教えてください。

宮城・福島エリアで冷凍機の提案営業を担当しています。
現在約170台の冷凍機を受け持ち、周辺機器を含めたメンテナンスから最適な更新提案まで、お客様の設備が常に最高の状態で稼働するよう、長期的な視点でプランを組み立てるのが私の役割です。

冷熱事業に携わって何年目ですか、 また、いま担当している業務は何年目ですか?

冷熱事業  3年目

現担当業務 3年目

業務でよく関わるのはどういう相手ですか?

お客様や代理店、協力店の皆様との連携はもちろんですが、グループ内の情報交換を特に大切にしています。
私の扱う冷凍機は水冷式のため、同じ営業所にいる冷却塔やポンプの担当者との連携は不可欠です。
私がグループの窓口として全体を把握しご提案することが、お客様の信頼に繋がると信じています。

業務で心がけていることなどがありましたら教えてください。

私の役割の基本は、お客様との信頼関係にあると考えています。
だからこそ、本来は技術担当の領域である専門的なご質問にも、
まず私自身がお答えできるよう知識習得に努めています。
営業という立場に甘えず、技術的な裏付けを持ってご提案することを心がけています。

入社前後で会社や仕事の内容についてなにかギャップを感じたことはありましたか?

入社前は冷凍機専門の営業というイメージでした。
しかし実際は、冷却塔やポンプなどシステム全体での提案が求められます。
求められる知識の広さに当初は戸惑いましたが、
今ではお客様にとって窓口が一本化されている価値を実感しています。
私が荏原の代表として、その役割をお客様にお任せいただいていることがモチベーションアップにつながっています。

仕事上での経験が生活に役立ったことはありますか?

もともと人付き合いが得意な方ではなかったのですが、
営業として日々初対面の方と話すうちに、コミュニケーション能力が自然と向上しました。
今では私生活でも人との会話を楽しめるようになり、良い影響を実感しています。
対面での会話が減った現代だからこそ、この経験を通じて成長できたことは、自分にとって大きな財産です。

入社してから一番印象に残っている出来事はなんですか?

入社して驚いたのが、自分が以前から利用していた場所に、当社の製品が深く関わっていたことです。
昔から通っていた病院や、よく買い物に行くデパートが、実は冷凍機の納入先でした。
こんなにも身近なところで荏原の製品が社会を支えているのだと実感し、
この仕事への誇りが一層深まった瞬間でした。

職場の雰囲気を教えてください。

同い年の技術担当もいるので、部署を越えて気兼ねなく相談できるのは心強いです。
年齢構成としては20代は少し少なめですが、私たち30代が中心となり、40代、50代の経験豊富な先輩方まで、
バランス良く在籍している職場です。

DAILY SCHEDULE

  • 8:45 始業
  • 9:00 ~ 12:00 メール確認、見積作成他
  • 12:00 ~ 14:00 担当現場移動、昼食
  • 14:00 ~ 16:00 担当現場修繕立ち合い、見積書他提出、営業活動
  • 16:00 ~ 17:30 移動時間
  • 17:30 ~ 18:00 メール確認、帰宅

仕事中の休憩や休日の過ごし方で、リフレッシュ方法があれば教えてください。

車で遠出するのが一番のリフレッシュ法で、東北エリア内なら気軽にどこへでも行きますし、時には関東まで足を延ばすことも。
季節に合わせて温泉に行ったり、冬にはスノーボードを楽しんだりと、ドライブ旅行を満喫しています。

 

※定時は17:30ですが、残業が発生する日もあります。
※インタビュー記事は2025年9月時点のものです。