一人ひとりを
尊重してくれる!
S.T
2021年 新卒入社
保全班 副班長
S.T
2021年 新卒入社
保全班 副班長
社会貢献できる安心の職場環境で、
女性初の所長を目指す
高校の進路指導の先生に紹介され、会社見学に行ったことが入社のきっかけになりました。小学校の社会科見学で処理施設のクレーンの迫力に感動したことが蘇り、「ここで働きたい!」と入社を決意。元々機械が好きで、しかもごみ処理は日々の暮らしに欠かせない、人のためになる仕事であることもその理由の一つです。

現在は保全班の副班長としてトラブル対応やメンテナンス、作業の段取りや班員の分担決めなどを行っています。副班長になりたての頃、班長から「プレイヤーからマネージャーに切替わろう」と言われ、以前は気にしていなかった所まで目配りするように。的確なアドバイスのお陰で、質の高い作業ができるようになりました。
私自身、実際に働くとイメージが変わりました。ごみを燃やした後の熱エネルギーを利用して発電したり、場内で使用している水は外部に出さずに処理するなど、環境にも配慮しています。ごみを無くすことは出来ないのでいかに循環させ再利用するかがテーマになります。地域の皆さんの生活を支える、なくてはならない施設です。

人間関係は良好で、女性も働きやすい職場です。教育がきめ細かく、ビジネスマナー研修のおかげで、行政の方や地域の方などに対し、適切な対応ができていると思います。またプラントは、新しい技術も取り入れAIも活用し安全性もどんどん高まっています。今の目標は班長になること。ゆくゆくは、女性初の所長になることを目指しています。


御朱印を集めることが好きで、お休みの日はお寺や神社を訪れています。プラントでの作業が多いので自然な場所でまったりします。美術館や展示会に行くこともありますよ。有給休暇が取りやすくプライベートも充実しています。
朝礼まではメールの確認や引継ぎノートの確認。全体朝礼の後、保全班のみで当日の作業内容の確認やKY(危険予知)活動。報告、連絡、相談を密に行い、作業や進捗状況を共有することで「知らない人がいない」状況を作ります。
現場点検からスタートし、トラブル対応など優先順位の高い作業から実行。副班長として、指示を出しつつ率先して業務に当たります。
自分で作ったお弁当を食べます。
午前中に引き続き、現場での作業を行います。現在はロボットも多数使われているため、それらのメンテナンスが必要なこともあります。
作業で使用した道工具の片づけや場内・工作室の清掃を行います。また、保全班を代表して本社に連絡をする場合もあります。
退勤した後、資格取得のための勉強をすることも。