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荏原体育会庭球部会長 |
荏原には、テニスを愛好している人、していた人がたくさんいます。テニスを通して地域の方々との交流も活発です。関連会社には、荏原湘南スポーツセンターがあり、優秀なコーチングスタッフを擁して「テニス事業」を営んでいます。とりわけ選手育成事業によって多くの日本を代表するプレイヤーを輩出しています。
荏原体育会庭球部は、このような好条件を生かして実業団の最高峰である「テニス日本リーグ」に参加しています。荏原製作所としての最初の参戦は1990年の第4回大会でした。当初は男子が先行していましたが、長らく男女アベック出場で大会を盛り上げました。現在は女子チームのみの参加です。但しチーム力を強化し決勝トーナメントの常連チームとして地歩を固め、2004年度第19回大会では念願の初優勝を果たしました。今後とも選手それぞれが日頃の精進に励み、持てる力を存分に発揮してアクティブに斗いますのでどうぞご期待下さい。
テニスはまた、個人競技ですので部員それぞれが向上心をもって心身の鍛練を積み対外試合等に参加しています。その中で、荏原製作所を代表するトップ選手は全日本選手権大会のタイトル獲得やオリンピックの日本代表選手として活躍することもめざしています。もちろんウィンブルドンをはじめグランドスラムのコートに立つ夢も持ち続けています。
どうか我が荏原チームの熱い選手たちにご支援、ご声援をお願いいたします。日本リーグでは企業対抗の応援合戦がもう一つの戦いでもあり、大会を盛り上げます。会場へ足をお運びになり、勝利に向って果敢に挑んで行く勇姿に大きな拍手で激励してください。
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荏原体育会庭球部部長 日本テニス協会 実業団委員会委員長 仲島 彰信 |
荏原体育会庭球部には、熱心なテニス愛好者がたくさんいます。草創期、設備も指導者も予算も整っていない頃から「テニスに対する強い情熱を持った先輩達」がいました。その方々の情熱によって「荏原体育会庭球部」は充実し後輩へと運営が引き継がれてきています。
幸いに先代の畠山社長はじめ、経営陣および社員の方々の理解を得て、充実した環境でテニスができるようになっています。このような恵まれた状況を背景にしていることから、日本テニス協会の実業団委員会というフィールドでも仕事をさせていただいています。ここで仕事をする基本姿勢は、先輩から受け継いだ「情熱」です。そして未来につながる夢にかかわれれば最高です。
荏原の庭球部は長い歴史がありますから、親から子へ引き継がれ、一流プレーヤーに育った選手もいます。テニスは程々だけれども職場でかけがえのない社員たちが、テニスを通じて生き活きしています。
テニスはスポーツですから、鍛錬を怠らず「強くなり頂点をめざす」のは第一目標ですが、「厚く広く味わいのある日常生活」をすすめながら「輝く代表チーム」を送り続けていきたいと思っています。




