毘沙門堂(びしゃもんどう)
三畳台目の小間で、般若苑構築の際、屋敷に備えられた茶室で、即翁自ら設計監督のもと、坂爪清松が手がけました。庵号は、即翁が柿の蔕茶碗「毘沙門堂」(重要文化財・畠山記念館蔵)を入手したことに因み、益田鈍翁が揮毫したものです。
浄楽亭(じょうらくてい)
十畳の広間に八畳の水屋が備わった茶室です。入院加療中であった晩年の即翁に代わり、当時の東京美術倶楽部社長の山田瓢庵が明月軒に準じて構築しました。扁額は即翁米寿の筆です。四畳半の台所が備わっておりますので、一般的な茶会はもちろんのこと本格的な懐石を行うにも適しています。
見取り図
概 要
+ 利用料金
特別観覧券枚数
特別観覧料金
70枚
70,000円
+ 備 品
お部屋名
屏 風
二月堂
火消し壺
電磁調理器
やかん
洗い桶
三角コーナー
屑 籠
浄楽亭
1
3
1
1
1
1
1
1
毘沙門堂
1
1
1
1
1
1
1
1
+ 浄楽亭台所
ガスこんろ
1台(2口)
三角コーナー
1
やかん
大2
水切かご
1
やかん敷
2
灰 皿
2
湯のみ
10
箒 塵取り
1組
どびん
2
バケツ
2
洗い桶
2
屑 籠
1