翠 庵(すいあん)
三畳台目の小間で、昭和のはじめに数寄屋造りの名人木村清兵衛が銘木・古材を集めて構築した茶室です。戦時中は、一時解体保存されていましたが、戦後、清兵衛の高弟坂爪清松によって再建され、高松宮宣仁親王殿下より「翠庵」の庵号を賜りました。御揮毫の扁額が掲げられています。
明月軒(めいげつけん)
書院風の十畳の広間に、八畳半の水屋を備え、東北の二方面に畳敷の廊下を廻らせています。庵号は大徳寺開山大燈国師の墨跡に見える国師の居室の名を冠したもので、その筆跡を扁額に刻しています。水屋の後ろには六畳と八畳の控えの間、さらに翠庵と共同の台所がございますので、規模の大きな茶会にもお使いいただけます。
見取り図
概 要
+ 利用料金
特別観覧券枚数
特別観覧料金
80枚
100,000円
+ 備 品
お部屋名
屏 風
二月堂
火消し壺
電磁調理器
やかん
洗い桶
三角コーナー
屑 籠
明月軒
1
3
1
1
1
1
1
1
翠 庵
1
2
1
1
1
1
1
1
+ 明月軒台所
ガスこんろ
1台(4口)
三角コーナー
1
やかん
大3 小2
水切かご
1
やかん敷
3
灰 皿
3
湯のみ
30
箒 塵取り
1組
どびん
2
バケツ
4
洗い桶
3
屑 籠
1