最新情報 印刷
ホーム > 最新情報

7月20日放送のNHK「新日曜美術館」で「向日葵図」が紹介されました
2008年7月20日
 「踊る朝顔 鈴木其一の挑戦」と題して、江戸琳派の鈴木其一が取り上げられ、其一画の代表作として畠山記念館蔵の「向日葵図」を茶室に掛ける様子が紹介されました。実際に掛軸を開いていくと、大きな正面向きの向日葵が突如顔をみせます。大胆かつ斬新な構図を、掛けることで体感する試みでした。「向日葵図」は、8月9日からの夏季展にて特別展示されますので、是非、展示室でじっくりとご覧ください。

『文藝春秋』8月号で鈴木其一筆「向日葵図」が紹介されました
2008年7月10日
 畠山記念館所蔵の「向日葵図」が『文藝春秋』8月号(7月10日発売)の連載カラーグラビア「日本美のかたち」56向日葵(山下裕二 選・文)のなかで紹介されました。この其一筆「向日葵図」を8月9日[土]〜9月23日[火・祝]の夏季展「赤のやきもの−金襴手・万暦赤絵・古赤絵・南京赤絵」において、特別出品いたします。ぜひ夏季展にお運びください。

『春季展』にお越しいただきありがとうございました
2008年6月16日
『春季展』にお越しいただきありがとうございました  4月1日から開催しました『春季展 細川井戸と名物茶道具』が終了しました。期間中お運びいただきました方には心よりお礼申し上げます(写真は列品解説風景)。今回は、平日の列品解説や5月の連休中の開館時間30分繰り上げ、関連イベント「落語の会」開催など、試験的な取り組みを行いました。次回は8月9日からの『夏季展』です。中国の赤いやきものを特集します。もちろん季節の茶道具も展示します。鈴木其一筆「向日葵図」も必見です。どうぞ、ご期待ください。

小学生が「図工」の授業で来館しました
2008年6月12日
小学生が「図工」の授業で来館しました  港区立高輪台小学校5年生62名が「図工」の授業で来館しました。最初に「井戸茶碗 銘細川」を全員で「みる」体験をしました。その後各自がお気に入りの一点をみつけてスケッチし、何故気に入ったのかを感想文とともにワークシートに記入しました。最後にお茶室で一服。にじり口と蹲に興味津々でした。今回の見学は、眼、鼻、耳、口と子供たちの五感に大きな刺激を与えたようです。

高校生が「美術」の授業で来館しました
2008年6月7日
高校生が「美術」の授業で来館しました  品川区大崎にある私立立正高等学校の3年生18名が選択科目「美術」の授業で来館しました。学校では「茶碗づくり」に取り組んでおり、製作の参考にと来館。水田主任学芸員の説明を聞きながら、「井戸茶碗 銘細川」をはじめやきものの作品を中心に鑑賞しました。「茶碗づくり」の苦労を知る高校生の鑑賞態度には、製作者の視点が垣間見えました。彼らがどんな茶碗をつくるのか楽しみです。

『春季展』関連イベント『落語「井戸の茶碗」を楽しむ』を行いました
2008年5月28日
『春季展』関連イベント『落語「井戸の茶碗」を楽しむ』を行いました  「重要文化財 井戸茶碗 銘 細川」の展示に合わせて落語会を開催しました。畠山記念館で落語?と思われるかもしれませんが、茶の湯をテーマにした落語はいくつか知られています。今回は、「井戸の茶碗」を春風亭小柳枝氏、「茶の湯」を橘円満氏にお願いしました。会場は緑の小道を抜けた高台に立つ「双清亭」。和の雰囲気にぴったりでした。落語のあとは、その余韻に浸りながら展示室へ移動して「細川井戸」と対面です。ここで学芸員による解説を行いました。今回の主旨にご理解いただいた落語芸術協会の事務局と関係者の方々には心より感謝申し上げます。

『文藝春秋』8月号で鈴木其一筆「向日葵図」が紹介されます
2008年5月27日
『文藝春秋』8月号で鈴木其一筆「向日葵図」が紹介されます  畠山記念館所蔵の「向日葵図」が『文藝春秋』8月号(7月10日発売)の連載カラーグラビア「日本美のかたち」56向日葵(山下裕二 選・文)のなかで紹介されます。これに先立ち苑内の茶室「浄楽亭」で撮影を行いました。この其一筆「向日葵図」を8月9日[土]〜9月23日[火・祝]の夏季展「赤のやきもの−金襴手・万暦赤絵・古赤絵・南京赤絵」において、特別出品いたします。ぜひ夏季展にお運びください。

『春季展』講演会を行いました
2008年5月25日
『春季展』講演会を行いました  永青文庫館長の竹内順一先生をお招きして、講演会「細川井戸を語る」を開催しました。春季展に出品中の「重要文化財 井戸茶碗 銘 細川」を中心に「井戸茶碗」について、「茶碗」についての興味深いご意見も伺うことができました。会場全体が先生の親しみやすい語り口に引き込まれた、あっという間の一時間半でした。講演後は満席の会場から竹内先生に盛大な拍手が送られました。雨の中お運びいただきました皆様にも心よりお礼申し上げます。

港区チャレンジコミュニティ大学2期生が来館しました
2008年5月24日
港区チャレンジコミュニティ大学2期生が来館しました  港区在住の方を対象とした地域連携の生涯学習講座チャレンジコミュニティ大学の第二期生60名が来館しました。「日本美術史を愉しむために」と題した授業の一環として明治学院大学文学部芸術学科教授山下裕二先生が引率されました。当館学芸員より畠山記念館設立の背景と見学のポイントを説明し、その後は展示室へ。受講生のなかには、茶器や書画を眺めながら、お抹茶をいただいた方もいたようで、創設者畠山即翁が目指した「お茶会に招かれたような」雰囲気を感じ取っていただけたようです。

「2009年カレンダー 畠山コレクション」の撮影を行いました
2008年5月20・21日
 畠山記念館の所蔵品カレンダー2009年版の撮影を行いました。1月の野々村仁清作「銹絵富士山香炉」にはじまり、計12点の作品を今回新たに撮り下ろしました。季節にちなんだ茶道具の優品でまとめています。完成予定は11月中旬ですが、この度予約受付をはじめましたので、ご希望の方はお問合せください。

「細川井戸と名物茶道具」展関連イベント参加者募集中です
2008年5月15日
 落語「井戸の茶碗」を楽しむ
 講師 春風亭小柳枝氏(噺家・真打)ほか
 ・細川のお殿さまが買い上げた「井戸の茶碗」の噺です。

日  時 2008年5月28日(水)
  【午前の部】11:00〜12:00
  【午後の部】13:00〜14:00  計2回講演
会  場 畠山記念館 双清亭
定  員 各回52名
参 加 費 1000円(入館料込み)
申込方法

当館受付またはお電話03−3447−5787で
@希望時間
A氏名
B住所
C電話番号
をお伝えください。
各回とも申込先着順にて受付、定員になり次第締切らせていただきます。


友の会茶会を開催しました
2008年5月14・15日
友の会茶会を開催しました  友の会茶会を二日間にわたり開催しました。初日はあいにくの風雨でしたが、二日目は天候に恵まれ、新緑の風が心地よいさわやかな茶会となりました。昨年を上回る大勢の友の会会員にご参加いただきました。ふだんは展示ケースのガラス越しにみる茶道具をこの日は間近にみられるとあって、茶会ならではの一期一会を堪能されたようです。友の会茶会を無事に終えることができ、友の会会員の皆様ならびに関係者の方々に深く感謝申し上げます。

小学生が「社会科」の授業で来館しました
2008年5月8日
 港区立白金小学校の3年生109名が社会科「町探検」の授業で来館しました。地域への理解を深めるのが目的で、後日、複数の公共施設のなかから畠山記念館を選択した児童14名が再来館しました。5月8日は臨時休館日でしたが、地元の小学校ということで特別に開館しました。白金小の受け入れは一昨年にスタートし、昨年は日程の調整がつかず実現しませんでしたが、今後も継続的に受け入れをしていきたいと考えています。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。
小学生が「社会科」の授業で来館しました1小学生が「社会科」の授業で来館しました2

「明月軒」「翠庵」特別公開
2008年5月5日・6日
 畠山記念館の茶室「明月軒」と「翠庵」をゴールデンウィーク期間中の5月5日(月・祝)・6日(火・祝)のみ特別公開します。当日は室内を自由にご覧いただけます。通常展示室で行っている呈茶サービスを期間中は「明月軒」で行います(別途有料)。特別な作法は必要ありませんので、はじめての方も安心してお抹茶をお楽しみください。公開時間は午前10時〜午後3時半。

5月3日から6日は開館時間を繰り上げます
2008年5月3日〜6日
 ゴールデンウィーク期間中の5月3日(土)から6日(火・祝)は開館時間を30分繰り上げて午前9時半にいたします。この機会に是非、畠山記念館にお越しください。

苑内の緑が豊かになってきました
2008年4月28日
 今年の桜も終わり、新緑の季節となりました。青楓や蔦のベールが苑内を覆っています。青葉越しに見上げる晴天も初夏の訪れを感じさせますが、雨上がりの青々とした潤いの風情も一興です。展覧会と合わせて是非、苑内の新緑をお楽しみください。
苑内の紅葉1苑内の紅葉2

小学生が「総合学習」の授業で来館しました
2008年3月5日
小学生が「総合学習」の授業で来館しました  昨年度に引き続き港区立御田小学校の校外学習を受け入れました。今回は5年生43名 です。気に入った作品をスケッチして「もし、私が名前をつけるとしたら!」をテー マに茶道具の名前を新たに考えました。展示室内の茶室「省庵」にて「にじり口」か ら入る体験も行いました。緊張したあとにいただく抹茶と干菓子の味は格別のようで 、子供たちの真剣なまなざしには今回の体験授業への達成感が窺えました。当館では 教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談 ください。

NHK「新日曜美術館」のアートシーンで「花によせる日本の心ー梅・桜・椿を中心に」展が紹介されました
2008年2月17日
 自然光を採り入れた展示室の雰囲気を是非紹介したい、という撮影スタッフの希望も あり、昨年の「琳派展」に続き今回も展示室風景と展示品が紹介されました。撮影日 は大雪の翌日ということもあり、窓越しに見える雪持の木々が情趣を加えていました。

フジテレビ『ボクらの時代』で畠山記念館の茶室「明月軒」が使用されました
2007年12月16日
 12月16日(日)7:00から放映されたフジテレビ「ボクらの時代」で、佐藤可士和 さん(アートプロデュサー)、武田双雲さん(書道家)、池坊美佳さん(華道家)の対談会場として、当館の茶室「明月軒」が使用されました。番組の冒頭で美術館の入 り口も紹介されました。今回の撮影は、佐藤可士和さんにご推薦いただき実現しまし た。緑に囲まれた茶室で予定時間を大幅に越える収録となりました。

苑内の紅葉が見頃になりました
2007年11月30日
 朝晩の冷え込みが強くなり、冬の到来を肌で感じるこの頃、苑内のもみじが色づいてきました。今は真っ赤に紅葉したもみじの見頃です。開催中の秋季展も12月9日まで。展覧会と合わせて苑内の紅葉をお楽しみください。
苑内の紅葉1苑内の紅葉2

ジャポニスム学会シンポジウムのお知らせ
2007年11月30日
 12月8日(土)13時から17時まで、畠山記念館の講堂でジャポニスム学会シンポジウム「ジャポニスムの過去・現在・未来」が行われます。
 ジャポニスム学会についての詳細は、こちら

『秋季展』講演会を行いました
2007年11月17日
『秋季展』講演会を行いました  林原美術館館長の熊倉功夫先生をお招きして講演会を開催しました。「お茶の見方」という題名で、茶の湯の歴史について、その時代その時代の宗教や経済など多方面にわたる文化的な背景をもとにお話いただきました。見方によって、様々な茶の湯の面白さがみえてきて、会場からは先生に大きな拍手が送られました。
 当日は、開館前から講演会の整理券を求めて来館される方もおり、立ち見も大勢出ましたが、講演会で来館さた方全員にご参加いただきたいという熊倉先生のご配慮で、皆様に聴講していただけたことが何よりでした。お集まりいただいた皆様にも、深く感謝いたします。

友の会茶会を開催しました
2007年11月1・2日
友の会茶会を開催しました  恒例の友の会茶会を、今年は11月1日(木)・2日(金)の二日間行いました。当日は、朝早くから着物姿の友の 会会員で苑内は華やかな雰囲気に包まれました。時折、時雨がぱらつく天候にもかかわらず、濃茶、薄茶、点心れぞれの席で、お茶とお菓子、お食事を楽しまれたようです。終始和やかな雰囲気のなかでゆったりとしたお茶会となりました。畠山記念館では、友の会会員を対象にした茶会を年一回開催しています。次回は、春を予定。どうぞご期待ください。

日本テレビ『東京日和』で「白金台」の散歩コースとして畠山記念館が紹介されました。
2007年9月27日
 9月27日(木)22:48から放映された日本テレビ「東京日和」で、#178「南北線白金台」の特集として、プラチナ通りのカフェや旧正田邸であるねむの木の庭とともに、畠山記念館が紹介されました。役所広司さんのナレーターで、記念館の門から展示室へと進み、茶室明月軒、そして緑の多い苑内へ場面が移り変わります。展示室では夏季展出品の「備前茶入 銘 午枕」が、また、茶室では所蔵品の茶道具を用いて着物を着た主任学芸員がお点前を披露し、茶の湯の美術館という落ち着いた雰囲気を伝えました。当日の様子はこちら。

『夏季展』には大勢のお客様にご来館いただきました
2007年9月19日
列品解説風景  8月14日から9月17日までの約一ヶ月間にわたり開催しました『夏季展』が終了しまし た。とくに今回目玉の「重文 染付龍濤文天球瓶」は皆様の関心が高く、展示ケース の前で堂々とした、でもどこか愛嬌のある龍の魅力を堪能されていました。当館学芸 員の解説に思わず声をだしてうなずき、理解を深められたようです(写真は列品解説 風景)。夏の暑いさなかお運びいただきました皆様には、心よりお礼申し上げます。
次回は10月2日からの秋季展です。初代長次郎作の「赤楽茶碗 銘 早船」は必見で す。ご期待ください。

中学生が「総合学習」の授業で来館しました
2007年9月11日
中学生が「総合学習」の授業で来館しました  慶応義塾中等部2、3年生計20名が来館しました。
展示室内の茶室「省庵」に露地を通って入り、茶室のつくりを体感しました。干菓子 と抹茶で一服したのちは、展示品の鑑賞を行いました。前回につづきワークシートを 用いた授業となりました。当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に 取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

月刊『カーサ ブルータス』2007年9月号に創設者畠山即翁が近代数寄者を代表するひとりとして紹介されました
2007年8月21日
 月刊『カーサ ブルータス』9月号「日本建築・デザインの基礎知識パート2」(132頁〜143頁)のなかで、近代数寄者のベスト11に創設者畠山即翁が選ばれ紹介されました。「数寄者」のコーナーのトップ一面を飾ったのは畠山即翁が愛蔵の光悦茶碗「雪峯」で茶を点てている写真です。

NHK「新日曜美術館」のアートシーンで「琳派 四季の“きょうえん”」展が紹介されました
2007年5月27日
 展覧会場の風景と主な作品が紹介されました。緑豊かな自然のなかで、落ち着いた雰囲気のもと美術品鑑賞ができる畠山記念館の独自の空間を紹介するために、撮影では、展示室の窓越しにみえる緑の鮮やかさと光悦茶碗「雪峯」の味わい深い色味の対比を撮るのに苦労しました。是非、展示室で実際の目で確かめてください。

読売新聞夕刊シティライフにて「風神雷神図」が紹介されました
2007年5月15日
 読売新聞夕刊シティライフ「美術館博物館情報」では、毎回一つの作品を解説付きで紹介しています。今回は畠山記念館で開催中の「琳派 四季の“きょうえん”」に出品されている酒井抱一筆「風神雷神図」について当館学芸員が解説しました。

「浄楽亭」「毘沙門堂」「双清亭」特別公開
2007年5月4日・5日
 畠山記念館の茶室「浄楽亭」と「 毘沙門堂」をゴールデンウイーク期間中の5月4日・5日のみ特別公開します。当日は室内を自由にご覧いただけます。通常展示室で行っている呈茶サービスを期間中は「 浄楽亭」で行います(別途有料)。特別な作法は必要ありませんので、はじめての方も安心してお抹茶をお楽しみください。2006年より新たに加えられた「 双清亭」も当日は公開いたします。公開時間は午前10時半〜午後3時半。

朝日新聞夕刊美・博ピックアップにて「琳派 四季の“きょうえん”」展が紹介されました
2007年5月2日
 朝日新聞夕刊の美・博ピックアップは、毎週展覧会を一つ選んでカラー写真と解説付きで紹介しています。今回は畠山記念館の「琳派 四季の“きょうえん”」展から酒井抱一筆「風神雷神図」と本阿弥光悦作「赤楽茶碗 銘雪峯」(重要文化財)、尾形乾山作「色絵藤透鉢」の3点が紹介されました。

朝日新聞夕刊マリオンにて当館の所蔵品が紹介されました
2007年2月15日
 朝日新聞夕刊マリオンの人気コーナー「教えて アートのいろは」は、各美術館学芸員が週変りに担当しながら作品に即して解説をしています。「蒔絵って?」がテーマの今回は、畠山記念館所蔵の「枝垂桜蒔絵嵯峨棗」を中心に、蒔絵について当館学芸員が解説しました。

中学生が「日本の伝統文化を学ぶ」授業で来館しました
2007年1月30日
小学生が「伝統文化を学ぶ」授業で来館しました  慶応義塾中等部2、3年生計24名が来館しました。
展示室内の茶室「省庵」で茶室のつくりを体感した後、干菓子と抹茶で一服しました。 ワークシートを用いた展示品の鑑賞では、時間が足りなくなるほど真剣に取り組む姿をみることができました。 今回の来館により、失われつつある日本の建築様式や和室での作法に直に触れることができたようです。
 当館では教育普及活動の一環として、学校教育との連携に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。


小学生が「伝統文化を学ぶ」授業で来館しました
2006年11月24日
小学生が「伝統文化を学ぶ」授業で来館しました  授業の一環として港区立御田小学校6年生27名が来館しました。
 展示室の茶室「省庵」では、「露地」を通って「にじり口」から茶室に入りました。皆はじめての「にじり口」体験に緊張ぎみでした。干菓子と抹茶を堪能したあとは茶道具の鑑賞を行いました。浄楽亭では、床に一休の掛軸とバラの花を飾り室内に香をたき染めてお迎えしました。とくに香りのお出迎えには驚いた様子で、一連の体験を通して茶の湯の「おもてなしの心」を感じてもらえたようです。


友の会特別講座「茶花を楽しむ」を行いました
2006年11月17・18日
友の会特別講座「茶花を楽しむ」を行いました  実演を交えながらの講義のあとは、各自が思い思いに秋の茶花を入れました。なかなか思うようにいかず考え込む受講者もいましたが、近くの人と批評しあうなど終始和やかな雰囲気のうちに進行しました。最後に講師が受講者一人ずつに手直しをしていくと、あまりの変化に一堂から驚きの声が聞こえていました。


「ブリジット・セイント・ジョン」ライブが行われました
2006年11月5日
「ブリジット・セイント・ジョン」ライブが行われました  ‘60年代半ばからギターの弾き語りで活躍するブリジット氏の来日最終ライブが当館の双清亭で開催されました。秋の日の午後、当館の庭や展示品をゆっくりと楽しんでからのライブは、通常のコンサート会場では体感できない独自の場の雰囲気もあり、約70人の来場者の心に深く記憶されたようです。


友の会特別講座「風呂敷に親しむ」を行いました
2006年10月17日
友の会特別講座「風呂敷に親しむ」を行いました  京都からふろしき研究会代表・森田知都子先生を講師にお迎えし、風呂敷の歴史、文様の種類や意味について学びました。
 また、当館製作の「秋萩図 尾形乾山筆」風呂敷を用いて、日常で活用できる風呂敷の包み方を体験しました。


展覧会情報
スケジュール
文字サイズ変更
財団法人 畠山記念館
〒108-0071
東京都港区白金台2丁目20-12
電話: 03(3447)5787
FAX: 03(3447)2665
メールでのお問い合わせ
ご利用条件 Copyright(c) Hatakeyama Memorial Museum of Fine Art,All rights reserved. 荏原製作所