| 今までの具体的な活動は下記のとおりです。 | |||||
| 1. | 循環型社会に必要な技術、制度・仕組み、評価手法などの先導的な研究 | ||||
| 代表的研究; | |||||
| ・ | 環境調和型製品が普及するための評価手法の研究(MAC法) | ||||
| これは製品の内部コストにその製品を製造・使用・廃棄などの段階で排出された環境負荷量をコストに換算したものを加えて定量評価を行うもので、その評価情報の提供により環境負荷の少ない製品の普及(グリーン調達)に役立つものです。 (MAC法;Maginal Abatement Cost Method) | |||||
| ・ | 脱化石資源社会に関する研究(今秋、小冊子により公開予定) | ||||
| 2. | MAC法を普及促進するための国際会議の支援 | ||||
| ・ | オランダでのECO-EFFICIENCY国際会議の支援(2004年、2006年) | ||||
| ・ | トロントでのECO-EFFICIENCY国際会議の支援(2007年6月開催予定) | ||||
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| ・ | 上記国際会議の論文集の発行支援 | ||||
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| ECO-EFFICIENCY国際会議HP | |||||
| 3. | NGO、公的セクターによる植林活動の支援 | ||||
| 神奈川県が展開している「かながわ水源の森林づくり事業」を支援すると共に、神奈川県から指定されたパートナー林において従業員による森林作りも行っています。 | |||||
| http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sinrin/suigen/index.html | |||||
| 4. | 地域の環境活動の支援 | ||||
| 藤沢みどり基金 藤沢市の「みどり」を守り、育てていくために、基金が昭和60年に制定されましたが、この基金に寄付をすることにより、市内の緑地の取得や啓発普及活動を支援しています。 |
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| http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/koen/data06738.shtml | |||||
| これら事業の中で、MAC法は日本発の先進的かつ独創的なもので、環境調和型製品の普及(グリーン調達における製品の比較・選択など)に役立つものとして期待されています。また、環境施策の評価、研究開発の評価などへの適用が望まれます。 | |||||





