ページの先頭です。
EBARA
ホーム印刷する

ガス化リサイクル技術

ガス化リサイクル技術は、「廃棄物ガス化技術」で紹介している「内部循環型流動床式ガス化技術」を生かした合理的なプロセスで、高濃度ガスによる発電と、排熱のカスケード利用による汚泥乾燥などを効率的に行います。発電出力を可能な限り高め、設備稼働率を向上させています。電力は下水処理場内で利用し、余剰分を売電することも可能。処理対象となる汚泥そのものを資源として、高効率な処理を行う画期的なシステムです。

汚泥のガス化リサイクル 図解
閉じる