2005年日本国際博覧会「愛・地球博」荏原の取り組み
荏原は、「愛・地球博」の会場において以下の取り組みを行っています。
NEDO省エネルギー型廃水処理実験設備
この設備はNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)の実証設備として場内廃水の一部を処理し、日本政府館で外壁冷却用水等の雑用水として再利用します。荏原は高濃度オゾンによる汚泥の減容化処理を担当しています。
修景池水質浄化設備
この設備はFMフィルター(浮上ろ過機)による濁質分除去とUV(紫外線殺菌装置)による殺菌により、万博会場内に設置される2つの人工池の浄化を行います。
EPOC推進事業「バックヤードツアー」
EPOC(環境パートナーシップ・CLUB)が愛・地球博に向けて推進する「万博エコツアー」の一環で、環境技術に興味のある来場者を対象に万博会場の環境施設を案内する活動です。荏原はツアーガイドを担当します。
会場間ゴンドラの広告
愛・地球博は長久手会場と瀬戸会場の2会場で開催されます。2会場を結ぶ交通手段として無料の会場間ゴンドラがあり、荏原はゴンドラの施設に広告展開します。
テーマは「(サスティナブル)持続可能な社会の実現を目指して」