本文です。


鈴鹿事業所

風水力事業の送風機と自動除塵機の開発から製造を一貫して行っています。塗装作業、試験騒音、工場排水、廃棄物、電力消費が主な環境影響であり、それらが環境に与える影響の低減に取り組んでいます。鈴鹿事業所は、2003年度より、荏原の環境情報公開範囲となりました。

鈴鹿事業所の写真
概要
〒513-0014 三重県鈴鹿市高岡町2470番地
TEL 059-383-8700(代)
立地条件: 工業専用地域
事業所周辺: 工場、国道、住宅地域と隣接。
事業所北側は河川。
敷地面積: 59,543m2
建物面積: 16,617m2
 

鈴鹿事業所環境方針

(基本理念)
地球環境保全が最重要課題であることを認識し、企業理念である「水と空気と環境の分野において優れた技術と最良のサービスを提供することにより社会に貢献する」を基本として、事業活動及び製品による環境負荷を低減し「持続可能な循環社会」の実現を目指す。

(方針)
ISO14001:2004環境マネジメントシステムの要求事項に基づいて事業活動(送風機、製缶品の製造)及び製品のライフサイクルによる環境負荷の低減活動を行うために以下に方針を定める。

1. 
事業活動及び製品による環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進すると共に環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
2. 
環境関連法規、規制、条例及び当組織が同意するその他の要求事項を順守する。
3. 
次にあげる項目を環境重点テーマとして取り組む。
(1)地球温暖化対策(省エネによるCO2削減)
(2)循環型社会形成(廃棄物削減、リサイクル)
(3)環境配慮型製品(省エネ、省資源、グリーン調達、有害物質の排除)

この方針を実現するために環境目的及び目標を設定し、従業員、構内協力会社、構内関連会社をあげて目標達成に向けた活動を推進する。また、環境目的及び目標を定期的に見直し、必要に応じて改訂を行う。

以 上

2008年5月17日
株式会社荏原製作所 鈴鹿事業所長
荏原ハマダ送風機株式会社 代表取締役社長
竹本 達久

主な環境目標

・CO2排出量換算で2000年度比10%削減する。
・最終埋立て処分率を3%未満とする。マテリアルリサイクル率を85%以上とする。


環境目標達成に向けた活動報告

送風機と自動除塵機の開発と製造に使用する電力の削減に取り組んでいます。
2006年度は主に次の活動を行いました。
1. 
圧縮空気ホースからの空気漏れを定期的に点検・補修し、コンプレッサの無駄な稼動による電力消費を防ぐ。
2. 
事務所照明、工場照明を昼休みに完全消灯する。
3. 
エアコンの温度管理により室温が夏期で28℃を下回らないように、冬期で18℃を上回らないようにする。
4. 
送風機の計画的な試運転を行なう。
5. 
再作業の削減

2006年度は、焼却処分、埋立処分される廃棄物を減らすことを目的に徹底的に廃棄物 の分別を行いました。
これにより次の削減を達成することが出来ました。
1. 
埋立て回避率 99.2%
2. 
マテリアルリサイクル率 83.7%

 

ページの先頭へ

関連情報