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袖ヶ浦事業所

風水力事業のコンプレッサ、ブロワ、蒸気タービン、ガスタービン等の回転機器の開発から製造を一貫して行っています。資源・材料・エネルギー消費、廃棄物、化学物質の取り扱いが主な環境影響であり、環境配慮型設計の検討も進めています。千葉県と袖ヶ浦市との三者協定の遵守が環境マネジメントの基本となっています。

袖ヶ浦事業所の写真
概要
〒299-0296 千葉県袖ヶ浦市中袖20-1
TEL 0438-60-6111(代)
立地条件: 工業専用地域
事業所周辺: コンビナート、火力発電所などと隣接。
事業所北側は東京湾。
敷地面積: 164,622m2
建物面積: 34,975m2
 

袖ヶ浦事業所環境方針

荏原製作所袖ヶ浦事業所は生産活動、製品およびサービスが環境に影響を及ぼしていることを常に認識し、環境負荷の低減および環境保全の継続的改善に努める。

1. 
主要製品である圧縮機、ブロワ、蒸気タービン、ガスタービンの開発、調達、生産に関する業務において環境配慮型企業の段階的実現を目指す。
2. 
生産活動ならびに設備が及ぼす環境汚染を予防すると共に、法的およびその他の要求事項を遵守する。
3. 
温暖化防止のため温室効果ガスおよびエネルギー削減を継続的に推進する。
4. 
資源の有効活用のため廃棄物の再生化に取り組む。
5. 
製品が環境に与える負荷を定量化し、新製品開発にこれを反映し環境負荷の低減を図る。
6. 
全ての従業員に対し環境教育、環境監査等を実施し環境マネジメントシステムの周知を図る。

我々はこの環境方針に沿った活動計画を定め定期的に見直すとともに、達成のための責任体制、施策、スケジュールを明確にした計画を策定し実施する。

以 上

2007年4月1日
袖ヶ浦事業所 環境責任者
袖ヶ浦事業所長
田中 義朗

主な環境目標

・廃棄物最終処分率を4%以下とする。
・廃棄物のマテリアルリサイクル率を90%以上とする。
・温室効果ガス排出量をCO2換算で2000年度比5%削減する。


環境目標達成に向けた活動報告

2007年度は、更なる廃棄物最終処分率およびマテリアルリサイクル率向上のために以下の施策を行う。
1. 
コンプッレサーシール部品の切削屑の再生化
2. 
洗浄液の削減
3. 
一般廃棄物の分別徹底

2007年度は、温室効果ガス削減のために以下の施策を行う。
1. 試験用蒸気タービンの電動機への転換
2. 試験用ボイラの効率的運用

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