本文です。


羽田事務所

※2008年5月に、品川事務所は一部組織を除き、羽田事務所に移転しました。ISO14001の登録組織名称は、「荏原製作所・荏原環境エンジニアリンググループ」です。



環境関連施設の開発・設計から現地工事までのエンジニアリング事業を主業務にしており、建設工事現場から発生する建設廃棄物の再資源化率の向上に取り組んでいます。また環境保全に資する技術開発・設計がエンジニアリング事業の環境影響です。

羽田事務所の写真
概要
〒144-8510 東京都大田区羽田旭町11-1
TEL 03-3743-6111(代)
立地条件: 工業専用地域
事業所周辺: 羽田空港、幹線道路、テニスコート、ホテル、一般民家と隣接。
事務所東側は河川。

合計執務室面積:

29,226m2
 
 

羽田事務所環境方針

荏原製作所・荏原環境エンジニアリンググループは、荏原グループの企業理念「水と空気と環境の分野で、優れた技術と最良のサービスを提供することにより、広く社会に貢献する」及び荏原グループ行動基準の環境に関する基本方針を実現するため、「ISO14001-2004(環境マネジメントシステム)」を適用し、環境方針を定める。

1. 
品川事務所及び全国の支社・支店、営業所を含む荏原製作所・荏原環境エンジニアリンググルー プの事業活動―風水力機械事業及び精密・電子事業にかかわる営業、並びに環境事業 にかかわる営業、企画・計画、開発・設計、調達、品質管理及び現地工事に至るすべて の活動、製品及びサービスで環境に影響を与える環境側面を管理の対象とする。
2. 
環境保全に関する法規制、協定、関係団体の規範を順守する。
3. 
活動、製品及びサービスにおける環境汚染の予防、環境負荷の低減・エネルギーの有効利用のため、環境目的、目標を設定し、次の項目を掲げ優先的に活動を推進する。
(1)廃棄物量の削減及び再資源化
(2)環境汚染物質の削減
(3)資源の有効利用
(4)環境保全に配慮した調達
(5)環境保全への意識向上
(6)業務の改善
(7)当グループの環境保全技術・製品の客先への推奨・提案
4. 
環境目的、環境目標は年1回見直しを行い、継続的に改善する。
5. 
本方針は、定期的に見直しを行い、教育により構成員に周知させると共に、社内外の求めに応じて公開する。

以 上

2008年5月1日
荏原製作所・荏原環境エンジニアリンググループ
環境責任者
羽田事務所長 神谷 廣

主な環境目標(営業部門も含む)

・協力会社のCO2排出量削減活動
・工事現場における省資源・省エネルギー化の推進
・提案営業型ビジネスの展開
・ドライポンプの受注促進
・環境配慮型製品の提案


環境目標達成に向けた活動報告

品川事務所が調達先の中から選定した、荏原製作所との取引率が大きい協力会社4社に対して、毎年、工場サーベイを実施し環境影響評価の見直しを行うと共に、電気、ガス、灯油、ガソリン、軽油の使用にともなうCO2排出量の削減活動を依頼しています。

建設工事のうち、荏原製作所が元請で工期が1年以上の現場、あるいは荏原製作所が共同企業体として請け負った工事で荏原製作所の出資比率等の条件を満たす現場を「管理可能工事現場」とし、環境マネジメントシステムの適用範囲として管理しています。
「管理可能工事現場」において、2005年度から電気・ガス・水道・化石燃料・コピー用紙の使用量のデータを蓄積し、省資源・省エネルギー化を推進するための解析を行っています。


民間企業をお客さまとして営業活動をしている部門では、ガス化溶融炉に代表される環境改善度の高い製品や最新省エネ型のポンプ・冷凍機・流体継手等の拡販、さらにアフターマーケットでの製品の長寿命化提案などの環境目標を設定しています。又、半導体業界をお客様とする部門では、「最大50%の省エネを可能にしたドライポンプの受注増加」、という目標を設定しています。2005年度も目標を各支社、支店ごとに設定し、達成を図っています。一方、官庁、自治体等をお客様として営業活動をしている部門では、「環境配慮型製品の提案」を環境目標とし、その達成に向けた活動をしています。

ページの先頭へ

関連情報