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羽田事業所

風水力事業の大型ポンプの製造工場(羽田工場)と本社機能(コーポレート)が所在。製造活動に伴う環境影響(資源・材料・エネルギー消費、廃棄物、CO2排出、化学物質の取り扱い等)のほか、本社機能(経営企画、人事、広報、財務、経理)やITと環境マネジメントの連携を推進しています。

羽田事業所の写真
概要
〒144-8510 東京都大田区羽田旭町11-1
TEL 03-3743-6111(代)
立地条件: 工業専用地域
事業所周辺: 羽田空港、幹線道路、テニスコート、
ホテル、一般民家と隣接。
事業所東側は河川。
敷地面積: 95,231m2
建物面積: 49,276m2
 

羽田事業所環境方針

荏原製作所羽田事業所は環境保全活動の基本方針を、当社の環境方針で示された「優れた環境保全技術を社会に提供することで地球環境保全及び循環型社会の形成に貢献する」に基づいて以下の通りに定める。

1. 
環境マネジメントシステムをその他の社内マネジメントシステムと関連させ環境配慮型企業活動を展開する。
2. 
環境保全に関する法規制、協定、関係団体の規範を順守すると共に、自主規制を制定しこれを順守する。
3. 
羽田事業所の事業活動−−−営業、企画・計画、開発・設計、調達、生産、現地工事及び保守サービスに至るすべての工程において、
・資源及びエネルギーの効率的利用
・環境汚染の防止
・廃棄物の削減・リサイクル・適正管理
・環境リスク管理
を推進し環境負荷の低減及び汚染防止に努める。
4. 
環境に配慮した製品作り、技術開発、グリーン調達に努める。
5. 
情報・通信インフラ及びシステムの整備を図り、情報技術(IT)を基盤とした環境改善を推進する。
6. 新工場の計画においては、高い生産性と環境負荷の低減に配慮した最新鋭の工場の建設を目指す。
7. 
環境目的及び環境目標の設定及び見直しを通じ、継続的に改善を行う。
8. 
地域社会との協調を図ると共に、活動の結果は公表する。
9. 
この方針を達成するために全従業員は自ら活動する。

以 上

2008年6月11日
羽田事業所 環境責任者
前田 東一

主な環境目標

・工場、事務所各々で使用する電力を1996年度より原単位当たり前年度比1%削減
・廃棄物の埋め立て回避率を2007年度末までに96.5%以上
・環境適合設計の推進(LCAデータベースの構築)


環境目標達成に向けた活動報告

エネルギーの削減を目指し、工場コンプレッサー及び集塵装置の効率的使用などにより目標を達成することができました。 また、電力監視システムを導入し、羽田事業所全体の電力使用量を把握することにより、温暖化対策を検討・実施しています。

2006年度には残念ながら埋め立て回避率の羽田事業所目標(96.5%)を達成することができませんでした。 更に、分別を徹底し、埋め立て回避率を上げる様取組んでいます。 そのために、砥石屑や集塵機ダストの再資源化を検討しております。

環境適合設計の一環として、生産活動及び発注先の生産活動を含めたLCAデータベースの構築を実施しています。また、受注生産を主体とする羽田事業所製品の環境負荷を低減するため、これらのデータを基に、お客様に納入する一品一品の製品に対する環境負荷の把握と低減を目指しています。

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