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藤沢事業所

風水力事業の汎用ポンプ、産業用ポンプ等と精密電子事業の製造工場、および関係会社の製造部門や研究所、実験施設等を有します。 環境に配慮した“ものづくり”を推進し、業務手順や業務効率の改善を行うことで環境負荷を低減し、荏原グループ環境ビジョンの達成を目指します。

藤沢事業所の写真
概要
〒251-8502 神奈川県藤沢市本藤沢4-2-1
TEL 0466-83-8111(代)
立地条件: 工業専用地域
事業所周辺: 荏原グループ企業を中心とする工業団地。
低層および第一種中高層専用地域と隣接
敷地面積: 375,308m2
建物面積: 150,465m2
 

藤沢事業所環境方針

荏原製作所藤沢事業所の風水力事業、精密・電子事業、及び荏原グループ企業の全ての活動・製品・サービスに関し、当社の企業理念[水と空気と環境の分野で、 優れた技術と最良のサービスを提供することにより、広く社会に貢献する]並びに行動基準に示された基本方針・具体的行動基準に基づいて活動し、 2000年3月のダイオキシン流出事故のような環境汚染を二度と起こさぬ様、環境負荷を継続的に低減し、 汚染を未然に防止するため、以下の通り環境方針を定める。

1. 
環境マネジメントシステムを事業所経営マネジメントシステムの1つとして継続的に改善する。
2. 
資源、エネルギーの有効利用及び廃棄物の減量化、再資源化を推進し、事業所のゼロエミッション化を目指す。
3. 
藤沢事業所の活動・製品・サービスから生じる環境影響を把握し、環境事故防止に努めると同時に事業所内及び地域社会の環境保全を図り、環境負荷を継続的に低減する。
4. 
化学物質の管理を徹底する。
5. 
環境保全に関する法的及びその他の要求事項を遵守する。
6. 
環境に配慮した製品づくり、技術開発、グリーン調達に努める。
7. 
藤沢事業所一体となった環境保全活動を展開するために、各カンパニーを含め、関係会社、構内協力会社、取引先、地域社会との協調・連帯を図る。
8. 
この環境方針を全従業員に周知徹底し、達成するために各職務において全従業員が自ら活動する。

以 上

2008年5月1日
藤沢事業所 環境責任者
藤沢事業所長 川崎 照雄

主な環境目標

・環境に配慮した製品作りを推進し、地球環境保全および循環型社会形成に貢献する。
・廃棄物の削減と再資源化、省資源・省エネルギーに努める。


環境目標達成に向けた活動報告

廃棄物削減・リサイクル推進のために、 4R(Reduce=ごみの発生抑制、 Reuse=再使用、Recycle=再資源化、Refuse=ごみになるものを買わない)を推進しています。
1.  リサイクルの質を上げるために、28種類の分別をして再資源化を推進。
2.  資材の購入に際し、梱包材や緩衝材を減らし、繰り返し使える通い箱や養生材へ積極的に転換。
3.  出荷する製品や部品の包装を簡易化したり通い箱化することで、客先での廃棄物を削減。

2002年から、事業所で使用する化学物質の登録許可制度を運用しています。 新規使用化学物質は、使用前に安全性評価を行い、必要な管理情報を登録し、登録内容を記載したバーコード方式の「管理シール」を容器に貼って使用し、管理を行っています。

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