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事業所別環境方針

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荏原の各事務所・事業所は、2010年のあるべき姿を「荏原グループ中長期環境ビジョン」として掲げ、ISO14001に則った環境マネジメントシステムを運営しています。
それぞれの事業活動や製品の特性に応じて環境方針を定め、環境負荷の低減に努めています。

羽田事業所

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風水力事業の大型ポンプの製造工場(羽田工場)が所在。製造活動に伴う環境影響(資源・材料・エネルギー消費、廃棄物、CO2排出、化学物質の取り扱い等)の改善に取り組んでいます。

羽田事務所

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荏原製作所の本社ビルです。本社部門(コーポレート)と環境関連施設の開発・設計から現地工事までのエンジニアリング事業を行う部門が所在しています。建設工事現場から発生する建設廃棄物の再資源化率の向上や環境保全技術・製品・をお客様に推奨・提案することなどを推進しています。

藤沢事業所

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風水力事業の汎用ポンプ、産業用ポンプ等と精密電子事業の製造工場、および関係会社の製造部門や研究所、実験施設等を有します。資源・材料・エネルギー消費、廃棄物、化学物質の取り扱いが主な環境影響です。荏原グループ最大規模の事業所で、省エネルギーや化学物質の適正管理などに取り組んでいます。

袖ヶ浦事業所

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風水力事業のコンプレッサ、ブロワ、蒸気タービン、ガスタービン等の回転機器の開発から製造を一貫して行っています。資源・材料・エネルギー消費、廃棄物、化学物質の取り扱いが主な環境影響であり、環境配慮型設計の検討も進めています。千葉県と袖ヶ浦市との三者協定の遵守が環境マネジメントの基本となっています。

鈴鹿事業所

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風水力事業の送風機と自動除塵機の開発から製造を一貫して行っています。塗装作業、試験騒音、工場排水、廃棄物、電力消費が主な環境影響であり、それらが環境に与える影響の低減に取り組んでいます。鈴鹿事業所は、2003年度より、荏原の環境情報公開範囲となりました。

 

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