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ダイオキシン問題

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各位
2008.05.23
焼却炉解体工事の進捗状況について(第12報)

株式会社 荏原製作所
広報室

 

1.流動床焼却炉解体工事について(解体工事の完了報告)
  5月22日、工事エリアのオーバレイ舗装工事が終了し、流動床焼却炉解体工事はすべて完了致しました。
 本工事は2007年8月開始し、2008年2月に流動床焼却炉本体の解体を終了。その後、仮設構造物、小型実験装置の解体、跡地整地を行っていました。
  工事は、厚生労働省が定めたダイオキシン類ばく露防止対策要綱や神奈川県が定めた廃棄物焼却施設の解体工事におけるダイオキシン類等汚染防止対策要綱などを順守し、適切に施工致しました。これにより、周辺環境へ影響を与えることもなく、計画通りに終えることができました。工事中は近隣の皆様方に対して景観や騒音などでご迷惑をおかけしたこと  と思います。改めてご協力に感謝し、完了報告といたします。

 

流動床焼却炉跡地
流動床焼却炉跡地

 

 2.ガス化炉(実験炉)解体工事について
  除染作業後の作業環境測定結果が第1管理区域となりましたので、解体作業に着手致しました。
  5月23日現在、概ね40%程の解体を終えています。全体の工事完了は8月末を予定しています。

   

ガス化炉の全景  
仮設構造物内部の状況
ガス化炉の全景
 
仮設構造物内部の状況

 

3.廃水処理施設(終末処理場)のダイオキシン類調査結果 PDF(49KB)
  解体工事を行っている期間(2007年8月〜2008年8月)、近隣住民の皆様に安心して頂くために、廃水処理施設(終末処理場)の処理水のダイオキシン類調査結果を報告します。
  2008年3月度測定結果    0.000069 pg−TEQ/L

以上

 

 

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