株式会社 荏原製作所
広報室
1.流動床焼却炉解体工事について
流動床焼却炉(以下:流動床炉)の仮設構造物(養生シート及び仮設足場)と内部に残した支柱の撤去が完了しました。今後は防液堤等のモルタル構造物の撤去工事及びオーバレイ舗装工事を行います。
(小型実験装置の解体工事について)
本装置は流動床炉と少し距離が離れていたため、解体計画書により流動床炉解体工事の仮設構造物に含めず、別途工事として行うこととしていました。流動床炉と同様に装置本体を覆う仮設構造物(管理区域の密閉養生)を設置し、装置内部の除染・解体作業を行います。
小規模工事のため、解体工事は4月末には完了する予定です。
 |
|
|
| 流動床炉の仮設構造物撤去完了(手前)
(奥が小型実験装置)
|
|
小型実験装置(仮設足場の設置完了) |
2.ガス化炉(実験炉)解体工事について
3月10日現在、仮設構造物(養生シートと仮設足場)の設置がほぼ完了しました。今後は仮設構造物の安定した負圧の状態(管理区域の密閉養生)が確認され次第、装置内部の除染・解体作業を行います。
風対策として、ワイヤー及び仮設足場による追加補強を行い、倒壊防止と作業の安全性を高めました。
 |
|
 |
| ガス化炉の全景 |
|
仮設構造物と仮設足場による追加補強 |
3.廃水処理施設(終末処理場)のダイオキシン類調査結果 (48KB)
解体工事を行っている期間(2007年8月〜2008年8月)、近隣住民の皆様に安心して頂くために、廃水処理施設(終末処理場)の処理水のダイオキシン類調査結果を報告します。
2008年1月度測定結果 0 pg−TEQ/L
4.
流動床焼却炉解体撤去工事における周辺大気環境調査の実施結果について
(1547KB)
「神奈川県廃棄物焼却施設の解体工事におけるダイオキシン類等汚染防止対策要綱」に則り、解体工事着手前および解体工事中の周辺大気環境調査を実施しましたので、結果を報告します。
以上
本件に関するお問い合わせ
|