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ダイオキシン問題

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各位
2008.02.05
焼却炉解体工事の進捗状況について(第7報)

株式会社 荏原製作所
広報室

 

1.流動床焼却炉解体工事について
  仮設構造物(養生シート及び仮設足場)内部の洗浄が2月2日、完了しました。これにより本焼却炉の解体工事は完了しました。
  引き続き仮設構造物の解体を2月中旬から3月中旬まで行います。

 
管理区域内部の状況  
管理区域内の支柱は風による仮設構造物の倒壊を防止するため、内部からの支えとして残しています。 仮設構造物の解体と同時に解体撤去します。
管理区域内部の状況
 

 

2.ガス化炉(実験炉)解体工事について
  2月5日現在、炉本体を覆う仮設構造物(管理区域の密閉養生)設置の為の足場組作業を行っています。
  流動床焼却炉と同様に、仮設構造物に風に対する強度を持たせるため、また内部の解体作業エリアで使用する洗浄水を外部に出さなくするため、仮設足場にコンクリートの根巻きを行いました。

 

足場組作業の状況   コンクリートの根巻き
足場組作業の状況
 
コンクリートの根巻き

 

3.降雪(2月3日)による被害についてPDF(21KB)
  2月3日、関東地方全域に降雪があり、当解体工事現場にも相当量の積雪がありました。この降雪により流動床焼却炉の仮設構造物(養生シート及び仮設足場)の一部(屋根・天井部及び東側側面)が破損し被害を受けました。
  

 




以上

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