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ダイオキシン問題

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各位
2008.01.16
焼却炉解体工事の進捗状況について(第5報)

株式会社 荏原製作所
広報室

 

1.流動床焼却炉解体工事について
  1月16日現在、流動床焼却炉本体等の解体作業がほぼ終わり、引き続いて白防加熱器・スクラバー等の解体作業を行います。スクラバーは、内面にライニングが施工されている為、これを剥離(ブラスト工法)した後解体します。
  解体作業は2月中旬まで行います。

 
管理区域の全景  
管理区域内部の状況
管理区域の全景
 
管理区域内部の状況

 

2.ガス化炉(実験炉)解体工事について
  1月15日現在、コンベア等非汚染区域の解体作業を実施中です。2月上旬より流動床焼却炉と同様に、粉じんが外部に飛散しないよう炉本体を覆う仮設構造物(管理区域の密閉養生)設置の為の足場組作業に着手し、3月上旬より本格的な解体工事に取り掛かる予定です。

ガス化炉の全景   現場の状況
ガス化炉の全景
 
現場の状況

 

3.廃水処理施設(終末処理場)のダイオキシン類調査結果PDF(48KB)
  解体工事を行っている期間(2007年8月〜2008年8月)、近隣住民の皆様に安心して頂くために、廃水処理施設(終末処理場)の処理水のダイオキシン類調査結果を報告します。
   2007年11月度測定結果   0.024 pg−TEQ/L

 




以上

 

 

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