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企業理念

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水と空気と環境の分野で、優れた技術と最良のサービスを提供することにより、広く社会に貢献する

1912年(大正元年)にポンプメーカーとして産声を上げ、その後、各種の風水力機械はもとより、冷凍機、水処理装置、排ガス処理装置、焼却炉等に進出し、産業機械のトップメーカーに成長した荏原は、長年にわたって培ってきたハード技術や浄化、燃焼、熱回収といったプロセス・ノウハウを活かして、総合的な環境エンジニアリング事業を展開すると共に、大きな成長の見込まれる半導体製造装置用の機器・装置の製造を手がけるようになりました。

今、荏原は、循環型社会の一刻も早い実現を目指して、資源の消費を抑え、廃棄物を最小化することにより、地球環境への負荷を限りなくゼロに近づける「ゼロエミッション」の思想に則った技術開発やその事業化に全社を挙げて力を注いでいます。

創業の精神「熱と誠」

「何事も熱意と誠心をもって人に接すれば、相手に通じない事はない」、「自ら創意工夫する熱意と誠の心」とした「熱と誠」の精神は、企業理念に活かされ、今も受け継がれています。

先駆者達の大地−荏原製作所 創業者 畠山一清

ir magazine 先駆者たちの大地

「1912年、渦巻ポンプの国産化から出発した荏原。
創業者の畠山一清は、『熱と誠』を信念に『一人一業』を掲げ、『水と空気』に関わる先駆的な事業を進めていった・・・・」
(野村インベスター・リレーションズ株式会社提供 )

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