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環境事業カンパニー

水族館用水処理施設

新しい放電原理に基づいた安心・安全のオゾナイザ登場!近年、水族館の業界において、オゾンの利用が注目されており、エバラグループでは、各種の分野で研究開発を行っています。

従来の薬剤(塩素等)投入による殺菌システムと異なり、卵や稚魚への影響が全く無く、しかも耐薬・耐熱性菌やウイルスも殺菌できます。また、従来の低圧水銀ランプの問題点を改善。254nm付近の波長を主体とし、〜400m3/hまで1本のランプ/ユニット装置で処理可能です。

海水を電気分解し、次亞塩素酸ナトリウムを生成する装置です。装置本体は、整流器と電極のみのためシンプルで安価です。さらに海水中の塩化ナトリウムを原料にわずかな電気代で殺菌処理ができるため運転費も安く、維持管理に費用がかかりません。

プラスチックは、海水や酸などの金属腐食を起こす液体に対して抜群の耐食性がありますが、熱に弱く強度が弱い等の弱点を持っています。《PENTAM》というプラスチック材料を使うことにより、この弱点を克服し高性能で耐久性に優れた未来型のプラスチックポンプをシリーズ化しました。

新開発の浮上ろ材を用いることにより、従来安定した処理水質を維持するために不可欠とされてきた、海水取水施設のさまざまな付帯設備、頻繁なろ材の洗浄・交換等の問題点を解決した最新のろ過装置です。

水処理に関する豊富な経験と技術に水族生態学を加えて開発・製作したろ過装置は、国内外の水族館、水産界で幅広く採用されています。

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