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IWキルンストーカ炉
IWキルンストーカ炉の特徴
- 高い燃焼適応性
ロータリーキルンとストーカの組み合わせにより、固体や液体を問わず多種多様な廃棄物を完全燃焼させます
- 高度な燃焼制御による効率燃焼
燃焼制御システムによるロータリキルンでの積極燃焼で、キルンの性能を最大限に引き出し、安定運転と効率的運転を実現します
- クリンカを抑制して長期間の運転を実現
ストーカ部では緩慢燃焼とすることでストーカ部でのクリンカを生じにくくし、長期間の運転が可能です
- 高い信頼性
豊富な建設・運転実績に基づく信頼のある設備を提供します
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IWキルンストーカ模式図
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構造と特徴
- キルン部
・後段のストーカ部での燃焼の偏りと過度な燃焼を抑制してクリンカ発生を防止します
・キルン胴の適正設計により無理な高温燃焼帯を生じさせない状態とします
・キルン両端部は排ガスの漏出を抑えるラビリンスシール構造を採用しています
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キルン内部燃焼状態 |
- ストーカ部
・火格子角度が20度の斜め押し上げ作用により、燃焼物の反転・攪拌が確実に行えます
・火格子間の隙間が小さく、空気の吹き抜け現象や落塵が生じない構造としています
・ストーカ火格子は高温にならないよう、火格子下面にノズルから空気を吹き込み焼損を防
止します
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ストーカ部 |
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