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環境事業カンパニー

コンポスト施設 (エバラ堆肥化装置)

 生ごみ、食品製造残渣、家畜糞尿、有機性汚泥(下水汚泥、農村集落排水汚泥等)を原料として好気性発酵を行うことによりコンポスト(堆肥)を製造します。荏原では各種発酵装置を製造しています。主要機器であるパドル型攪拌装置は、強力な攪拌解砕効果と効率的な好気性発酵により、機械散布が容易な堆肥が生産できます。
 処理量は5t/日から最大50t/日まで一台のパドル攪拌装置で対応可能です。

特長

  • 原料の圧密塊状化が生じない
  • 曝気用動力が小さくてすむ
  • 好気性発酵が短時間で行われる

用途

  • 畜糞、生ごみ、各種汚泥、食品廃棄物、農林漁業廃棄物

装置図

パドル式攪拌装置
パドル式攪拌装置(毎分60回転ほどの回転数で原料を攪拌します)
 

 原料の前処理設備としては、選択破砕分別装置等、脱臭装置は、設置場所の環境基準に適合した薬液洗浄装置、生物脱臭装置、活性炭脱臭装置等を組み合わせて提案しています。

選択破砕分別装置
  薬液脱臭装置と生物脱臭装置
選択破砕分別装置(原料から生ごみを分離します)
 
薬液脱臭装置(後方)と生物脱臭装置(前方)
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